地図にはない

絵本が好き。

おいしいソウル覚書その7(最終回)

最終3日目。
朝食はおかゆ専門店へ。ホテルをチェックアウトしてから、荷物をフロントに預けてショッピングへ。


ロッテ免税店では食品を。季節がらキムチはやめておいて、調味料などを買いましたが中でも気に入ったのが

韓国だしその名も「ダシダ」。肉ベースのだしです。スープにしてもおいしい。無くなったら大久保に買いにいこうかな。


そして再び明洞で化粧品(見ているときりがない)、靴を品定め。靴は3〜40000ウォン(3000円ぐらい)で縫製の良いものが買えます。服も見たかったのですが時間が…;
また仕入れ(笑)にいくことがあったらこんどは大型スーツケース持参で!


昼食はカルクッス。地元のサラリーマンやOLさんたちに混ざって激混みのお店に潜入。


食べたものを総括すると
サムゲタン(つめものをした鳥まるごとスープ)
ソルロンタン(牛骨肉を煮込んだ白濁スープ)
スンドゥブチゲ(豆腐のチゲ)
・サムギョプサル(豚バラ肉を焼いて野菜で巻く)
・おかゆ(あわび粥など。トッピングもたくさん)
・カルクッス(煮干しだしベースの野菜がたくさん入ったあたたかいうどん)
韓国料理は焼き肉、ビビンバをイメージしていましたが、野菜もたくさんとれて思った以上に体にやさしい料理ばかりでした。


おいしくて近くて…、ソウルは主婦のリフレッシュに最適です。



買い物に心を残しつつ、帰国の途に就きました。



仁仙空港内の文化を紹介するブース。

写っているのはコリアンエアーですが、乗ったのは行きも帰りもアシアナ航空でした。機内食がまたマシッソヨで。


今回の旅行を企画してさながらツアーコンダクターのように案内してくれた美人妻は、ソウルの達人です…。カムサハムニダ


またいつか。

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