地図にはない

絵本が好き。

悪いことをして罰があたった子どもたちの話

悪いことをして罰があたった子どもたちの話

悪いことをして罰があたった子どもたちの話

ゴーリーの絵本は日本語訳が出ると買うことにしています。この本は一昨年の出版なのですね、本屋さんで見つけました。今後の出版の予定はあるのかしら。
絵本には、「子ども向け」「子ども向けだけど大人も楽しめる」「大人も子どもも楽しめる」「大人向けだけど子どもも楽しめる」「大人向け」という分け方もあるように思います。エドワード・ゴーリーは「大人向け」。教訓や物語のうわべだけの良識を残酷なパロディによってくつがえします。幻想的な線描画が印象的。
新しい本が加わると虫干しを兼ねて一揃い引っ張り出します。我が家の中学生が「『おそましい二人』が一番ひどい!」と。あら、見たのね?

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